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2021.10.03 紫外線に強い外壁材とは?

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外壁の劣化。原因の一つは紫外線

家を外側で守る外壁は風雨、化学物質、そして日光によって常にダメージを受けています。

人間のお肌と一緒です。

放っておくとボロボロになってしまうため、そうなる前に外壁を塗りなおし中のお家も町でたまに見かけますよね。

後ほど紹介しますが外壁材にもいろいろあり、それぞれ、ダメージへの強さが違います。

ダメージに弱い外壁はこまめなメンテナンスが必要で、そのたびお金もかかってしまうんです。

であるならばメンテナンスフリーな素材がいちばん! ということで、今回は紫外線に強い外壁材を考えてみたいと思います。

外壁材の種類まとめ

外壁材にもいろいろ。代表的なものは下記の通りです。

①サイディング

セメント質と繊維質などの原料を成型して固めたもの(窯業系)と、

金属板と断熱材を貼り合わせたもの(金属系)があります。

②モルタル

水と砂、セメント等を調合して製造された素材です。

③ALC

軽量気泡コンクリートと呼ばれる特殊コンクリートの一種です。

④タイル

土を約1300℃の高温で焼いて固めた外壁材です。

外出のついでに、「外壁」に注目してご近所のお家を見てみてください。
外壁には結構いろいろな種類が使われているのがわかると思います。

タイルがいちばん紫外線に強い

いきなり結論を言うと、上記4つのうちいちばん日光/紫外線によるダメージに強いのはタイルです。
タイルは土や石など鉱物を焼き固めてつくった自然素材の外壁材です。
その性質は石や岩と同じなので、他の外壁材に比べ、圧倒的に気象条件による劣化、変色、変質を起こしにくいという特徴があります。
たとえ夏の強い日罪にさらされても、その美しさは揺るがないのです。
どれくらい強いかというと、下記実験の通り。

他の素材は表面に塗装を施さねばならない宿命があり、この塗装はご覧のようにどんどん劣化していくためこまめにメンテナンスする(手間とお金をかける)必要があります。

まとめ~メンテナンスを考えて外壁材を選ぼう~

初期導入コストが低いため一般的に最も広く使われているのがサイディングです。
ですがこのサイディングは先ほど述べたように塗装の塗り直しをこまめに行わねばなりません。
他方、タイルは初期導入コストはサイディングに比べ高いものの、ほぼメンテナンスフリーです。
つまり現在の家づくりの主流である、「良い家を建てて長く住む」ということから考えると、20年以上でそのコストが逆転することになります。
トータルコストからみても安く、美しさがそのまま保たれるタイルを、私たちクレバリーホームは理想の外壁材だと考えています。
もっとも、導入コストの面でもクレバリーホームは自社タイル作成により抑えることに成功しています。
家は、見た目も、デザインも、間取りも大事。
ですが、構造や外壁、長く安心して住めるかどうかも大事です!!
一生に一度の大きな買い物、ぜひクレバリーホームにご相談ください。

 

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