お客様の声

鹿児島市 W様邸大家族の健やかな暮らしをタフに 守る家

床材や屋根の形、リビングの下がり天井などあれこれ注文を出しましたが、いろいろ調整しながら希望に応えていただきまいした。
毎月の光熱費も浮くので、月々の経費はマンション暮らしとほぼ同じくらいですね。家に帰ると気持ちが落ち着きます。

一階には、大家族の集まるスペースには22畳の広いLDKを設けました。
大容量の玄関シューズクロークをはじめ収納も各所にたっぷりつくりました。
二階には、現在育ち盛りの4人の子ども部屋を設けました。将来に備え可動式収納で間仕切りを設けました。通風の良いランドリールームは雨や灰が降っても安心です。

メンテナンスフリーの外壁タイルと太陽光発電システムでランニングコストの軽減へ

限られた地形の中での家づくりを委託したのはクレバリーホームでした。「クレバリーホームを選んだ最大の決め手は、外壁タイル」です。自営で建設関係の仕事をしていて、以前からクレバリーホームが開発した外壁タイルに着目していました。「年月が経つと一般の外壁はメンテナンスが必要で、塗り直しても新品のようには戻りません。それに比べタイルは耐久性があってメンテナンスがほとんど要りません。汚れたら自分で水洗いすればいいし」。将来的に美観が損なわれない上、ランニングコストが抑えられる点を高く評価します。15種類40色のオリジナルタイルの中から、好きな白色で統一しました。
ランニングコストを軽減するもう一つの策として太陽光発電を導入。屋根の形状を切り妻から片流れに設計変更して、8kwの発電システムを搭載しました。月々の光熱費はマンション住まいの頃に比べて格段に下がり、月によっては売電によるプラスが出る試算です。リビングに床暖房を導入しましたが、光熱費を気にせずフル活用できそうです。
背が高い私(奥様)に合わせてシステムキッチンの高さを上げています。焦げ茶色の下がり天井が室内の表情をぐっと引き締めてくれています。

「いいとこどり」のハイブリッド工法により高い耐震・耐火性を実現

LDKは22畳の広さがあります。リビングの一角に和室を設ける予定でしたが、親戚も遊びに来ることから、あえて空間の仕切りを設けないことにしました。その代わりと言うわけではありませんが、マメシパの赤ちゃんが家族のー員としてリビングの一角で愛らしさを振りまいています。周囲に気兼ねなく犬と遊べるのもー軒家だからこそ。

2階の南角には3畳のランドリールームを設けました。窓を開けるだけで風が通り抜けていきます。

玄関を入ると、家のテーマカラーである白い空間が広がっています。6人分の靴やスポーツ用品などを収納するシューズク口ークが大活躍。