私たちの家づくり
集成材1
木より強い木「集成材」を柱材全般に使用。より耐久性の高い家づくりを行っています。
家をつくるのに木がいいのはどうして?
現在、建物の構造材として主に使用されるのが、「鉄」「コンクリート」「木」の3つだね。
木から出るマイナスイオンにもリラックス効果があるみたいだね
その中でも木は「フィトンチッド」という成分を含んでいて、消臭・殺虫・抗菌作用のほかに、「リフレッシュ効果」があるとされているんだ。
静岡大学農学部で行われた実験によると、木製飼育箱のマウスは、他より生存率が高かったみたいなんだ。
木がいい理由はココにあるのね
集成材ってどういうものなの?
ムク材の持つ優しさを残しながら、強度や耐久性を進化させた建築部材のこと。木の良い部分を集めて乾燥、層状に貼り合わせて作られるんだ。
木材は水分を15%以下に抑えると、飛躍的に強度が向上するんだけど、天然のムク材を完全に芯まで乾燥させるのは難しいんだ。
その点、集成材なら乾燥させやすいサイズにして、水分調整した後貼り合わせるから、水分を15%以下に完全コントロールできるんだ。